2010年 03月 16日 ( 1 )   

一夜明けて・・・   

今日、病院へ行ってきました。

腫れも気になるし、会って精神状態を確認しなくちゃ自分の気が済まないのもありましたし!

でも、昨夜パパさんが妹の所へ行ってくれたお陰で、少し落ち着いていました。有難う、本当に!

腕の腫れは確かに膨らんでいましたが、昨日に比べると半分位に治まったそうです。昨日は肘の骨の形も見えなかったみたい。だから余計パニックになったのでしょうね。。
まぁ妹は痩せているので、今は普通の腕の太さ位。私くらい?フフ。 そして、硬かったです。

感染症になって、膿がドレーンに交じってからもちろん浸出液の排出も遅くなってきたし、身体は痛くて睡眠導入剤を飲んでも何日も夜眠れず、でも、医者も看護婦も胸と感染部のチェックのみで、一度も腕は見てくれなかったこと、、などなど。
何だか、信頼関係が崩れてしまった寂しさの様なものもあったかもしれません。
大嫌いな点滴も、看護婦が「今日で終わりかも」と言えば、医者が「あと2日ね」と言ったりガクッと落とされて。

感染症にあったのは、自分だけだし、「なぜ自分だけ?こんなに辛い思いをしているのに・・」と、私には精神的に限界にきている気もしました。
浮腫になっても、感染しているからマッサージも出来ず・・(血流を逆流させてしまう)

精神的なものの上に、肉体的にもナースコールのボタンを押せないほど痛くて痛くて、おまけに暗いベッドの天井を見ながら色々と考える時間も多くて、それも輪をかけたみたいです。

話しながら涙してしまった妹でした。今日はそんな妹が不憫で私も少しウルウルと・・・
でも、それでいいと思っています。
昨日も、パパさんがいる時に丁度来た医者の前で泣き崩れてしまったそう。

周りに対して、「物分かりのいい人」、「ユニークに笑わそうとするタイプ」の妹なので、どうしても自分の事は中に溜めてしまいがち。
吐き出すことで、少しはすっきりしたと思っています。

それに、周りだけでなく、自分がどうだったかを見直すことも出来たのでは。。。
確かに看護婦さん達も腕の腫れを全くチェックしてくれなかったけれど、そういう妹も見ていなかった。
自分の身体の声に耳を傾けるって、本当に難しいですね!でも、とっても大切な事。

これで感染症が治っていけば、きっとまた前向きになっていくと思います。そうでなくっちゃ。

でも、お医者さん達には、患部ばかり見ず「人」を見れるようにもなってほしいなぁ・・・
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by jojo1609 | 2010-03-16 23:34 | 乳がん