2009年 10月 26日 ( 1 )   

CEF最後の点滴の日   

今日は、妹の第4回目のCEFの日。
またもや雨057.gif 先週、白血球が足りなくて延期になったけど、今日はOKだったみたいだ。

今週の副作用はどのくらい強く出るのか・・
きっとまた辛い日々が始まるだろう。。。
でも、CEFは今回が最後。これを乗り切れば・・という思いが家族中にある。
頑張ろう。
2週間くらい過ぎれば、また笑顔も戻ってくるかな・・

今日の夕方会った時はまだ余裕な感じだった。帰りの電車でも、飴をなめたりと少しでも不快感を感じない様工夫していたみたい。

CEFが終わればウィークリータキソール。
これはこれで、生活サイクルをどうするか、など課題も色々あるのですが。
でもまたそれも要領がわかってきて、なんとかこなしていけるはず!

今まで、本当に良く頑張ってきたと思う。
脱毛しても、それをネタに明るく振る舞い・・(お笑い芸人の気があるあるんです)
復調すれば主婦として張り切って、時には張り切りすぎちゃったり・・

心の中ではどれだけ怖い思いをしているかと思うと、「なんとか」、「なんとか」と家族は願うばかり。

でも、2回目後の検査で原発巣が小さくなっている、など少しの望みを与えられたりもしたから、きっと4回分のCEFの効果はきっと出てくれると信じている。

これでやっと、治療計画の一区切りにたどりつくね!
そうやって克服へと近づいていきましょう。

姫っこ達もお留守番の時は、結構いい子にしている。きっとママに報告したいからかな(^^)


今日のNHKの「クローズアップ現代」では『癌ワクチン』について取り上げていた。
手術療法、化学療法、放射線療法、に続く新たな治療法として、開発されてきているらしい。免疫療法の一種らしいけれど、化学療法などと違い、とにかく副作用が少ないらしい。
臨床実験段階だけれど、ある患者さんはその薬を注射するようになってから、癌が大きくなって行かなくなったそう。
詳しいことは私では説明できないけれど、いつの日かきっと、癌で苦しむ人の数は減るのかなーと漠然と感じた。

そういえば、アトピー性皮膚炎がひどかった私だけれど、10数年前位に、ステロイドに変わる免疫抑制剤が日本にきて、それを使うようになってから劇的に良くなったのを思い出した。
ステロイド剤は体内にある副腎皮質ホルモンに直接作用してしまうから、副作用も大きく、また、外部からステロイドホルモンを与えるもんだから、本来の自分のホルモンが怠けてしまって働かなくなってしまっていた。
その免疫抑制剤はホルモンをいじくらず副作用もほとんどない。いまはその恩恵を受けている私。
(それでも、治っている訳ではないけれど・・!とても良くなりました。)

癌とアトピーとでは全く異なるけれど、ふとそんな事をリンクさせてしまったワタシです。

少しでも、妹のように苦しむ患者さんが減る日が来ますようにー。
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by jojo1609 | 2009-10-26 15:19 | 乳がん