手術翌日   

今日は妹に会いに行ってきました。

オペ後、点滴や鼻からの管、排泄の管、ドレーン、などなど体中全く身動きできない状態で一晩過ごしたそうですが、今朝になって、リンパからの浸出液が出るドレーンのみになりました。

夜中、痛みも少しあったそうで、何回かナースコールしたみたいです。

この病院では、ひとりづつ可愛い(?)ポシェットが与えられ、その中にドレーンの容器を入れて、襷がけにして過ごすようにするようで、今日はポシェットしながら歩くことも問題なく出来ていました。
点滴のガラガラ持つキャスター(?)よりかはずっと身軽でした。

リンパ郭清した腕も、思ったより上がるようで、恐る恐るゆっくり上げ下げしていました。

もっとブルーになっていると想像し、どう気持を持っていこうか色々考えながら行った私ですが、想像以上に本人はしっかりしていて、現状をきちんと受け止めていました。
これも告知を乗り越え、抗がん剤を乗り越え、少しづつ強くなってきた精神力からくるのかな~
姉さんはホッとしましたよ~

傷跡、悲しいけれど、でも覚悟の上!もっと大切に守るべきものがあるものね!
きっと妹の中でも色々交差しながら、納得させてきているのでしょう。

ここは、フロア全部が乳腺外科の様で、ベッド数は相当の数。。。これだけ乳癌の方がいるのですね・・・

がん専門の病院だから、病棟の雰囲気も一般の病院とはやはり異なります。

普通の内科、外科病棟だと色々な病気の方が隣のベッド等になることもあるのですが、ここでは皆が同じ病気。
しかも、抗がん剤の副作用もあるせいか個々のカーテンを閉めているのが普通の状態。
オープンな雰囲気ではありません。そりゃそうですね。。。
「こんにちは~妹がお世話になっていまーす。」なんて病室に入ろうとした私が浅はかデシタ。。。

妹の病理結果が出るまで、6週間もかかるそうです。 ・・・長いなぁ・・・

とにかく、今できる事を、一所懸命やってまたこれからも頑張っていくしかないですね!
まずは、浮腫にならない様、lちょこちょこリハビリですね(^^)


今夜は色々な家族から私にメールや電話が来て、大変でしたヨ(^^ゞ
みんな、「どうだった?」「大丈夫だった?」「落ち込んでいない?」とね。
こんなに心配してもらっている妹は、ある意味では幸せ者かもしれませんね♪
[PR]

by jojo1609 | 2010-03-09 23:36 | 乳がん

<< 素敵な出会い♪ 手術終わりました >>