私の応援団長   

昨日は祖母の7回忌の法事に参加。

祖母にとって初孫だったワタシは とてもおばあちゃんっ子だった。
お互い、一緒におしゃべりするのが大好きで、よく二人で色々話したなあ~
手が器用で、着物も縫え、手作りが好きで、センスも良くて、そういう祖母をもつ自分がなんだか自慢だった子供時代。

大人になってからは、いつも話しを聞いてくれて、前向きに応援してくれたから、私は祖母のことを「私の一番の応援団長」と思っていた。
親に言いにくいな~ということも、まずはおばあちゃんに話してからにしよう!のような感じでね(^^ゞ
優しく言われる一言も、結構重みのある言葉だったりした。
「おしゃべりしようよ~」なんていう電話もよくかかってきたね!

祖母が脳出血で倒れた時はショックでショックで、病院から家までの帰り道、涙が止まらず、
バスの中で人目もはばからず泣きながら帰った記憶がある。

その後、麻痺の上、痴呆なども出て、病院から施設に移った時も、私には反応してくれて、一方通行だったかもしれないけれど、沢山話したよね。
私には、癒しの時間だったなあ~

亡くなった時は、祖母には「有難う」という気持でいっぱいだった。
きっと、妹のことも、天国の中でたくさん、たくさん、神様にお願いしてくれているだろう。
よろしくね053.gif

今の姫や、チビ姫と、母(ばぁば)を見ていると、母は姫たちにとっての応援団長になっていくんだろうなぁって、自分と重なってしまう。
親とはまた違った形で、たっぷりの愛情を注いでくれる存在・・・


誰かに守られている、一人じゃないって感覚、とっても自分を強くしてくれるね!

そういう気持ちが、病気や全ての困難にプラスに作用すると信じたいワタシです。

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姫たち、ママにガリガリ作ってもらってご機嫌だったね~056.gif

シロップも今はこんなポーションタイプがあるんですねぇ005.gif
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by jojo1609 | 2009-08-22 23:48 | 家族

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